作業の概要
・停電作業に伴い、VCT更新工事を別業者にて実施
・当方は復電前後の検相確認を担当
・動力負荷(モーター)の逆回転防止が目的
検相確認を行った理由
VCT更新や結線変更が行われた場合、
相順が変わる可能性があります。
動力負荷のモーターでは、
相順が逆になると逆回転を起こし、
設備破損や事故につながる恐れがあるため、
停電前・復電後の両方で検相確認を実施しました。
作業内容の詳細
停電前の確認
- 検相器を使用して相順を確認
- 現状の相順を記録
- 写真撮影を実施

復電後の確認
- VCT更新工事完了後に再度検相
- 停電前と同一の相順であることを確認
- 動力負荷が逆回転しないことを確認

今回の対応について
別業者による工事が行われる場合でも、
復電時の確認を怠ると重大なトラブルにつながる可能性があります。
当方では、動力設備の安全を最優先に考え、
必要な確認作業を確実に実施しています。
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